【お客様インタビュー】株式会社ビジネス・ブレークスルー様|デザインだけではなく、期待したのは情報整理・編集力

「事業状況」や「今後の展望」を分かりやすく伝える

株式会社ビジネス・ブレークスルー 常務執行役員 宇野令一郎様

2023年6月、株式会社ビジネス・ブレークスルー(BBT)様が公開された、株主を含めたステークホルダーの皆様に向けて広く公開されるIR資料(事業報告書)の制作をご一緒させていただきました。

 

プロジェクトでは、事業状況や今後の展望がより分かりやすく伝えられるよう、いただいた原稿や情報を基に見せ方を整理し、レポート資料を作成しました。

 

本件を管掌いただいた、株式会社ビジネス・ブレークスルー 常務執行役員の宇野 令一郎様に、制作をご依頼いただいた背景、当初抱いていた懸念点とやってみた結果、今後のIR事業への展望などをお伺いしました。

 

制作物:「BBTビジネスレポート」(全8ページ)

制作物の詳細はこちらのページをご覧ください。

https://www.masterpeace.co.jp/works/bbt-ir-businessreport/

 

 

「大事な情報を、背景まで含めてきちんと伝えたかった」情報整理・編集力を期待したビジネスレポートの制作

 

ーなぜ、今回のIR資料制作を弊社にご相談いただけたのでしょうか。

社名変更と会長退任人事という大きなニュースを、株主の皆様およびステークホルダーの皆様にきちんとお伝えするというのが、今回のIRを目的としたビジネスレポート制作の目的でした。これまでも有価証券報告書や決算短信という形で公開していたのですが、文字情報だけでは伝わりづらいことが多くあります。例えば、なぜ社名が変更になったのか、退任人事による事業の方向性の変化はあるのかなど、株主の皆様およびステークホルダーの皆様に不安を抱かせることなく、新しい組織についてきちんとお伝えする必要がありました。masterpeaceさんには以前からお世話になっていたので、ぜひお願いしたいと思いました。

 

ーデザイン会社ではなく弊社にご依頼いただいたのはなぜでしょうか。

 

今回のビジネスレポートはブランディングが目的ではなく、数字や業績、マーケットの状況に基づいて方向性を示す、あくまで戦略レポートでした。

これらの目的を考えた時に、今ある情報を的確に整理、編集したうえで、株主の皆様やステークホルダーの皆様にきちんと伝わるビジネスレポートを作るには、やはりデザインだけではなく論理的に情報を整えてもらうことが必要です。ここを期待してmasterpeaceさんに依頼しました。

 

「大船に乗った気持ちで」タイトな納期の中で最大限ご要望を叶えるための密なやり取り

 

ー制作にあたって懸念されていたことはありましたでしょうか。

 

何よりもスケジュールの部分です。IRとして発表しなければならない明確な期限が決まっていて、正直非常にタイトな中で制作していただかなければいけない状況でした。それが間に合うだろうか、ということに不安を感じていました。

ー当初抱かれていた懸念に対して、弊社の対応はいかがでしたでしょうか。

 

担当の伊藤さんには迅速且つ密にやり取りしていただき、大変感謝しております。非常にタイトなスケジュールの中、無事に完成してほっとしました。お手数をおかけした部分もあったかと思いますが、私としては大船に乗った気持ちで安心してお任せできました。

 

ーありがとうございます。

 

「IRは自社のことを深く知ってもらうために重要」今後の組織拡大を見据えたIR事業強化への想い

 

ー今回のレポートもその1つだと思うのですが、IRを強化するポイントについて教えていただけますでしょうか。

 

IRを強化することで、私たちがどういった会社なのか、何をしているのか、理解を深めていただきたいという想いがあります。特に、これから組織を大きくしていくにあたって、1社だけではなくより多くの企業と提携していきたいと考えると、まずは自社のことをきちんと知ってもらうことが必要です。ビジネスレポートだけではなく個人投資家向けの説明会など様々な形で、BBTという会社のことをより一層発信していけたらと考えています。

ーIRとして、特に強化していきたいことがあればお聞かせください。

 

これから力を入れていきたいのは「教育とテクノロジー」「教育とAI」という切り口です。具体的には、生成AIを使った教育のブレークスルーができるのではないかと考えています。ティーチングアシスタントやカリキュラム設計、レッスンプラン設計もAIが行うことができますし、議事録や翻訳、画像動画の編集ももちろんAIが行うことができますよね。実は我々ができることの中で、AIができることが沢山あります。そういったAIの力をフル活用しながら、コンテンツマーケティングに力を入れていきたいと考えています。

 

そういった点でも、masterpeaceさんには今後もご一緒いただきたいと考えています。

 

ーありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

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