発行書籍情報『知らないと損をするマンション管理 ~業界を知り尽くしたコンサルタントが教える資産価値向上のコツ~ マンション管理組合の必読本!』(著:須藤 桂一氏)

『知らないと損をするマンション管理 ~業界を知り尽くしたコンサルタントが教える資産価値向上のコツ~ マンション管理組合の必読本!』

著:須藤 桂一氏

発行:2018/12/21

著者:須藤 桂一

編者:株式会社シーアイピー

ページ数:122ページ

価格:印刷版1,430円(税込)/電子版1,100円(税込)

ISBN: 978-4909288271

 

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書籍の内容

マンションは多くの人にとって一生の買い物ですが、購入したら終わりではなく、継続的な管理が必要です。

マンションの日常的な管理業務、建物・諸設備の定期的な補修・更新、居住者のさまざまなルールの取り決め(管理規約)など、「マンションの資産価値と居住者の生活の維持・向上を継続的に行う」ためにマンション管理は欠かせません。本来、マンションは物件と一緒にマンション管理も購入しているのです。

しかし、マンション購入時には立地や価格、間取りなど、物件そのものばかりに気を取られ、マンション管理と、そのために月々支払うことになる管理費と修繕積立金にも注意を払うという購入者は多くはありません。

マンションの購入者=区分所有者は必ず管理組合に加入することになります。

たいていの管理組合では、マンションの管理業務をマンション管理会社に委託していますが、その多くが、マンション分譲時にデベロッパー(販売業者)が定めた管理会社に、あらかじめ設定されたマンション管理のための費用(管理費と修繕積立金)を支払い、あらかじめ決められた管理業務をそのままの内容で委託しつづけています。

そのようなマンション管理は「ムリ・ムラ・ムダ」だらけで、「高くて品質の悪い」内容のものがほとんどです。

本書は、そんなデベロッパーと管理会社による“お仕着せ”のマンション管理から脱却し、本当に必要な管理を、適正な価格で委託することができるようになるため、また管理組合が上手にマンション管理を運営していくためのさまざまな情報を紹介しています。

 

■収録トピック

・マンションは継続的な管理が必要

・マンション管理費と修繕積立金の適正価格とは

・マンション管理会社の実態

・デベロッパーと管理会社の関係

・管理会社の適正価格

・管理費と修繕費の違い

・マンション管理業務を知る

・管理費と管理委託費を見直す

・エレベータメンテナンス費の見直し

・駐車場管理の見直し

・管理組合の収益事業

・マンション保険の見直し

・管理会社の見直し

・管理組合の理事会の役割

・理事会の運営改善ポイント

・総会の運営ポイント

・管理業務の見直し成功例

・電力コスト削減の成功例

他

 

目次

はじめに

第1章 マンション管理にかかるお金を知る

第2章 管理組合と管理会社の関係を知る

第3章 管理費のコスト見直しを考える

第4章 管理組合の運営方法を考える

第5章 管理費コスト見直しの成功事例集

 

 


 

 

 

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