【研修・教育事業者様】コロナ禍に対応。研修講座の特徴を活かしたオンライン事業化のポイント

研修・教育事業の「非対面型シフト」に対応

教育研修事業のオンライン化支援サービス「good.learning(グーテンラーニング)」

コロナ禍の影響もあり、多くの研修・教育事業者様において対面型の機会を設けることが難しくなりました。

多くの事業者様がオンラインコミュニケーションを活用した、非対面型の事業に転換されています。

 

一方で、「今までのようなフォローができない」「ナレッジの共有がうまくいかない」といった声をお伺いすることがあります。

 

様々なITツールを活用することで、オンラインでの講義開催などは一般的に行われていますが、

これまでの「リアル場での学び」と「オンライン上での学び」にはやはり違いがあると、私たちは考えています。

 

オンライン上でこれまでに行ってきた学びの全てを再現することは難しいのではないでしょうか。

ただし、ネガティブ面だけではありません。

オンライン上で「いつでも」「どこでも」学べるように整えられることで、これまでには提供できなかった学びの機会を設けることも可能です。

長期化するコロナ禍への対応、そしてその後にも続くニューノーマルに対応した事業として、「オンラインだからこその良さを見極めた、教育内容の企画と設計」が求められているのではないでしょうか。

 

私たちは、出版をはじめとするコンテンツの企画・編集を主なお仕事とさせていただいています。

今年、お付き合いのある方々からご相談をいただいたこともあり、

教育研修事業のオンライン化支援サービス「good.learning(グーテンラーニング)」を新たに開始しました。

(サービスの詳細はこちらをご覧くださいませ)

 

私たちができることは「教えることの企画・編集・制作」と「いかにオンライン上で提供するかの設計・ツール提供」です。

いくつかのオンライン教育事業を立ち上げた経験を下記の資料に簡単にまとめました。

よろしければご覧くださいませ。

 

ebook表紙
eBook「研修/教育事業者様のための 研修講座の特徴を活かしたオンライン事業化のポイント」無料ダウンロード提供中!

この資料では、教育事業や研修講座の提供を行われている事業者様に向けて、講座のオンライン化の方法とポイントをご説明いたします。

本づくりの本、無料ダウンロード中!

資料ダウンロード

eBookの内容の一部を抜粋して掲載いたします

 

■一度、オンラインで何とかなると知った人の行動は完全には戻らない

コロナ禍において業種によるばらつきはありますが、テレワークを経験した方が増えました。教育研修の受講についても、オンラインを介した講座に参加して「意外と何とかなる」と理解した方については、今後もその思考は完全にコロナ以前に戻ることはありません。

 

コロナが収束したとしても「この研修はオンラインで、自宅で受講できないのか?」と考える方は確実に増えると想定されます。
そのため、コロナ対応だけではなく、アフターコロナに求められるサービス形態としても「オンライン対応した教育研修」は必要です。

 

より正確には、
・リアルであえてやる必要があるカリキュラムはリアルで実施
・オンラインで進めることができることはオンラインで提供
と、リアルとオンラインを組み合わせたプログラム設計が、教育研修の領域でも増えると想像できるのです。

 

■オンライン講座のメリット「講座参加のハードルを下げられる」

講座参加のための移動時間をかけずに済むことは、講座参加へのハードルを下げることができます。

特に講座の開催拠点から遠方に住む方にとっては、教育研修のオンライン化が進むことで、これまで参加できなかった講座に参加できるようになっているかもしれません。

■オンライン講座のメリット「反転学習」

オンラインで学べることは事前にインプットして、リアルの場はより深い学びの機会とする。そういった「反転学習」を効果的に取り入れることで、講座を開催する側にとっても、より価値の高い教育研修を時間やコストをかけずに提供できるようになります。

■オンライン講座のメリット「オペレーションコストを抑えて、横展開できる」

対面で行っていた研修・セミナーをオンライン化するメリットとして、実施コストを抑えることもあげられます。

担当者が現地に赴く移動費が削減できます。オンラインセミナーをリアルタイムで配信したとして、内容にもよりますが話者は1人で済みますので、対応に当たる人員や時間の確保する負担がありません。録画された研修動画であれば、研修内容が変化しない限り繰り返し利用できます。

また、対面だと一回でフォローできる対象は少人数ですが、オンラインであれば全受講生をフォローすることも可能です。

 

■オンライン講座のメリット「画一化されたクオリティでフォローすることができる」

どの受講生に対しても同じ価値を提供することが理想ではありますが、対面では提供する内容の質はどうしても講義担当者に依存しがちです。

しかし、教育内容をコンテンツ化してまとめることで、伝える内容のバラつきをなくし、クオリティを担保することができます。

もちろん、対面では実施できていた、直接受講生の意見が聞ける、受講生にとっての安心感がある、といったことが失われる可能性はあります。

対面で行っていたことをすべて再現できるというわけではありませんが、ひとつの手段として考えていただければと思います。

(結局大切なのは、対面とオンラインの両方を活用して、バランスを取るということだと考えております)

 

■事業のサブスク化

講座の企画内容にもよりますが、事業をストックビジネス(サブスク化)にできる可能性もあります。

一度受講して終わるような講座ではなく、常に情報をアップデートして学び続けることが重要な領域であれば、更新教材にアクセスできるサービスを年額や月額の課金で提供することができます(例えばネットフリックスのように)。

私たちが提供している教育研修事業のオンライン化支援サービス「good.learning(グーテンラーニング)」は、ITサービスではありません。

 

事業パートナーとしての立場から、ご一緒いただける方の教育事業展開をご支援します。

そのために、教育サービスの企画・設計から、コンテンツの編集、そして配信方法の選択・運用開始までを一気通貫でご一緒します。

 

ITシステムとしては、コロナ禍において様々な教育プラットフォームや動画配信サービスがリリースされていますが、そういったツールを選択して活用することをおすすめしています(個別開発を行うことが生産的ではないため)。

 

すでにお持ちの教育ノウハウや教材を活かして、スピーディーにオンラインで提供開始することもできます。

オンライン化するべき範囲はどこなのかの企画設計から始めることもできます。

 

この変革の時代に、より多くの学びの場が実現できることを願っております。

 

 

ebook表紙
eBook「研修/教育事業者様のための 研修講座の特徴を活かしたオンライン事業化のポイント」無料ダウンロード提供中!

この資料では、教育事業や研修講座の提供を行われている事業者様に向けて、講座のオンライン化の方法とポイントをご説明いたします。

本づくりの本、無料ダウンロード中!

資料ダウンロード

 

 

お問い合わせ

お仕事のご依頼、お問い合わせ、その他ご相談はこちらからご連絡ください