2026年、年頭のご挨拶【代表取締役 窪田篤】
2026-01-01
足元を大切に、自らの精一杯に努めながら、 目的目標は広く・深く・遠くへ。
2026年の事業を通じた社会課題解決へのコミットについて
🔶御礼
昨年はこれまでで最も多くの方々に関わっていただき、お世話になった一年でした。
三年前に、弊社がなぜ事業を行うのかに向き合い、言葉にした理念と日々の行動を合わせることに初めて取り組みました。
言葉は、きれいにも、わかりやすくもできましたが、事業として通し続けることは全く簡単ではなく、ご迷惑をおかけした方も多かったかと存じます。
想いを重ねていただきながらも、弊社を離れたメンバーやパートナーさんもおりました。そして、全部がうまいこといっているわけではなくとも、残り、関わり続けていただいた方々がいます。
いずれにしても、人生の時間という大切な命を私たちに使っていただいたことに深く感謝しています。
そして、社内外の多くの命を預かる者として、自社の行動に責任をもって、誠実に2026年に向かいます。
🔶ひとりひとりの可能性を育む事業推進
「頑張る人が報われる社会に」
「自分の意思で自分の人生を選ぶことをあたり前に」
これら、目指すものは変わりません。
自社事業においては、人の教育を事業ドメインとし、一人ひとりの方が人生の選択肢を広げることができる一助となるサービスの開発、提供を推進します。
具体的には「就労や新しいお仕事へ挑戦する機会」となりうる教育サービスの提供を行います。
これまで「デジタル活用」「障がいある方の就労」「ビルメンテナンス、医療、建設等の専門職、現場職」等のスキルアップ教育を対象にサービス開発してきました。
これらの方向は変わらず、開発したサービスをより多くの方に届けること、新たな職種へ対応したサービスを開発することを推進します。
方法としては「共創・協働」を基本とし、すべてのプロジェクトを自社だけではなく、専門性を持った企業・個人の方とチームをつくり、取り組みます。
🔶メディア事業の立ち上げ
今年からの新た取り組みとしては、自社がかかわり生み出すことができることには限りがあるため、日本中で同じ方向性で活動する方々をお繋ぎし、より多くの成果結果に繋げていくためのメディア事業を新たに開始します。
私たちの強み(役割)を「繋げること・描くこと」と認識して、より多くの取り組みをお繋ぎして実現する裏方としての立場で貢献します。
🔶より多くの社会課題解決のインフラを整える
さらに、新しい取り組みとして、自社事業とは別に社会運動を全国で推進する法人を立ち上げます。
2026-2028の3年間で、全国に社会課題解決のインフラ拠点網を整えます。
先に挙げた目指したい目的に関して、自分たちの事業や仕事を通じて実現することにはこだわりを持っています。しかし、私たちが努力してできることには限りがあります。
自分たちの力だけではできないことに取り組むための第一の基盤として、代表である窪田は2022年からの三年間、一般社団法人経営実践研究会を運営する立場で、全国を訪ねて、地域でリーダーシップを取ろうと挑戦する人物との関係構築を重ねてきました。前述の教育事業の多くはこれらの関係構築の中から生まれたものです。
次の三年間は、想いある人たちのチカラを目に見える形で結実させる仕組みづくりを事業として推進します。
⭐️「皆がチカラをただしく合わせることができる仕組み(社会プラットフォーム)」を地域企業が先駆者となってつくる
⭐️「力の多寡にかかわらず、あらゆる人が未来のことを考えて、ご自身の暮らしや仕事で貢献することができる方法の実現(エシカル経済)」を、全産業・全世代の方々に届ける
今は抽象的に見えてしまいますが、一年後には誰もが目にしていただける形で、社会課題解決を事業化してまいります。
詳細は、窪田が活動する沖縄県でご一緒いただいているレキオスグループ宜保社長の年頭挨拶をご覧ください。
▼沖縄タイムス(1/1掲載)
循環型経済掲げ全国展開へ レキオスホールディングス 宜保文雄 社長兼CEO
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1745376
▼琉球新報(1/5掲載)
豊かで安心、全国で実装 レキオスホールディングス 宜保文雄社長・CEO
https://ryukyushimpo.jp/topinterview/entry-4901648.html
以上をもって、2026年のご挨拶とさせていただきます。
2013年に開始した弊社取り組みにこれまで関わっていただいた方々の想いに責任を持ち、
これからの未来のための事業に邁進いたします。
どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。
株式会社masterpeace
代表取締役
窪田 篤